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『冒険者の宿で』のこと

このシナリオはいろいろ要素を継いでいって作ったものなので、最初からテストプレイに参加してもらっている方々にしか分からないようなシステムがあるように思いました。子供たちに"はとさぶれ"をあげると喜ばれるとか、密造酒を作るにはNPCの冒険者と会話しないといけないだとか…です。

時間があれば『白亜の城』みたいに攻略ページみたいなものを作ったほうがいいのかな。アクセス数などを見ると白亜の城の攻略ページを参照にしている方も多いようなので……。

このブログを見てくださっている方は、他の方のシナリオやその他のゲームを楽しむときなど、攻略情報ってどのくらい当てにしてプレイするものなのでしょうか。最初にゲームの空間に放り込まれたとき、何をしたらいいのか分からないと不快に思うものですか?
私自身のことを書くと、たぶんよく分からない状態に対してはそんなに不快に思うほうではないんじゃないかなと感じます。本当に分からないときはF9するしかないときもあるけれど……。

パーティーが全滅しても、うひひひ、ってなるだけです。よく負けバトルが不快だと書かれている方がいらっしゃるけど、負けバトルで必死に勝とうとして全部の消耗アイテムを使い切ってすっからかんになるのって、すごく楽しいんですが、私だけなのかな。
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コメント

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いち意見です

こんにちはjimさん。
冒険者の宿、楽しませて貰っています。いちプレイヤーの意見、書きます。

気の向くままに、ゆるりと過ごすのが吉なシナリオだと思っているので、攻略情報見ながらプレイし尽くす!というよりは、ふとした発見も楽しみの一つな気がします。たとえば、お墓に手向ける花も、自発的にそうしたいと思うからやっていますので。
でも、攻略の需要はきっとあると思います。個人的には、このシナリオだったら、攻略と言うよりはタウンガイド的な感じだったら楽しいだろうなぁ、と思います。

私自身は、攻略情報を当てにするかどうかは本当にシナリオによりけりです。とりあえず大体は何も見ずにプレイしますし、一通りやって、自分がおなか一杯楽しんだなら、攻略情報までは見なかったり、見ても「ほぅそうだったのか」で終わる事も多いです。あんまり真面目なプレイヤーじゃないのかもしれません。

うーん、でも全滅は悔しいですねえ!シナリオに自分の力量が及ばないのは。 お話自体もそこで一旦切れちゃいますから、消化不良で胃が重くなってしまいます。カードワースに効く胃薬でもあればいいんですが。

Re: いち意見です

バルドラさん、こんにちは。メッセージありがとうございます。

よく考えてみると、隅々まで攻略情報を作るとポストパンダのラッキーメールの意味がなくなってしまうことに気がつきました。バルドラさんのおっしゃられるように、タウンガイドみたいな軽いものを作っておくのがよいかもしれませんね。また考えてみます。

バルドラさんはやっぱり全滅するのはお嫌いなんですね。やっぱり普通のプレイヤーさんは全滅するのって嫌ですよね。PCにも思い入れがあるだろうし、なんといってもゲームオーバーですから。

カードワースはプレイヤーとの匙加減が難しいですね。ふつうのゲームなら、すごく強い敵が現れて、一度はやられるけど、がんばってもう一回挑んで倒すという演出はよく見られることだと思いますが、カードワースでは、向こう側にプレイヤーさんがおられると思うと、思い切ってできなくなってしまう。

作者はやりたいように作ればいい、というのは、まあ真理ですが、真実かというと、そうではないでしょうね。自分勝手に作ってもしかたがない。自分勝手に作ることはできるけど、それをやってもしかたがないと思います。

あ!ポストパンダ君・・・
たしかに、バランス的にも、さりげなさ的にも、彼(?)はシナリオにぴったりハマった情報屋でした。何も知らない状態でプレイしていても、充分に満足できる情報量ではないかと思います。
攻略情報がてんこ盛りであれもこれもしたくなっても、一日なんてあっという間に終わってしまうもの。何しようかなーなんて考えながら、ポストパンダ君のおみくじ的楽しさに従ってみるのも楽しいですね。

私は、カードワースはゲームであり、ゲームは娯楽だと思うんですが、ゲームにおける娯楽というのは、作り手が与える固定情報と、それを受けたプレイヤーが自分の中の情報(感情など)と融合させた、「独自の情報X」を味わう事そのものだと思ってます。
全滅を、うひひひ、と楽しめる方は希少だと思いますが、それがjimさんにとってよい情報であったなら、娯楽としてのそのシナリオは、成功しているという事になるんじゃないかと思います。
私も、悔しい!と思えるくらい、ゲームを楽しんでるんだと思います。それはやっぱり、娯楽として成立してるという事なんじゃないかなあ。
うーん、楽しみ方って、ホント人それぞれですね!

今日も色んな方が、色んなシナリオで、色んな楽しみ方をしてるのだろうなあ!と思うと、とても愉快な気分です。
極端かもしれませんが、作り手の意図なんか、まるで些細な事な気すらしてきます(もちろん、作り手はシナリオを十分気を入れて作らないといけないですが・・・)

でも、プレイヤーって実は作り手が心配するより、ずっとしたたかに楽しんでいるのではないでしょうか。
これは、そういうしたたかな楽しみ方が出来るのが、カードワースの魅力の一つだと思っている、いちプレイヤーの意見です。

いやー、おもしろいのでつい連投してしまいました。失礼しました。
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あまり書きたくないんですが、厄介な時代なので。
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