言いたいことがいっぱいある

のです。とりあえず、自分のことから。

「冒険者の宿で4.22」がテストプレイヤー募集中です。右上のお知らせ欄をご覧ください。

私事ですが、amazonで注文したCDが届かないことについて。altanというバンドのレッドクロウというアルバムなんですけど、日本ではなかなか見つけられないんですよ。そういうCDを手に入れるのにAmazonは非常に役立つのですが、たまに『倉庫にないのに商品欄に並んでいる』ことがある。売り切れて入荷待ちならまだ我慢できるけど、実際に売ることができないのに商品として並べられているということは少し道理に合わない気がします。うむ。愚痴です。

さて。

シナリオ作者の楓さんが共同街シナリオ「道標都市ユニオリカ」の企画を開始されました。とても楽しそうな企画で私は注目しています。シナリオ参加者募集ということで、みなさんもぜひ参加してみてください。こんな人にお勧め。
・自分のキャラクター用にカードを作って、たくさんストックがある。
・シナリオ作ったことないけど、創作に足を突っ込んでみたい。
・エディタワークは苦手だけどアイデアはたくさんある。
・ギルドで表立って活動するのはいやだけど、腕には自信がある。
ホストは面倒見がいい楓さん(私もお世話になりました)なので、初心者の人でも大丈夫!

以上、街シナリオ企画を取り上げさせていただきました。

ねこむらさんのブログ「ねこむら雑貨店」の素材のクオリティがすごい!
なかなかこのレベルの素材を集めているところは見つけられないので、御用達の素材作家さんを探している人は絶対見るべきですよ。このページのリンク集から見に行くことができるので、チェックしてみてください。見ているだけでシナリオのアイデアが浮かびませんか?

以上、ねこむらさんのブログの感想でした。

私の告知したいことは以上です。

以下は個人的な考えなので折りたたんで隠しておきます。ちょっと険のある書き方になってしまっているかも知れず、心配なので隠してあります。続きを読む人は注意。
先日、久しぶりにシナリオプレイをすることができました。遊んだシナリオは「時限式board」に掲載されているものでした。もしかしたら作者の方は取り上げられたくないかもしれませんが、書きたい気持ちがあるのでここに書きます。ごめんなさい。

シナリオ、とても面白かったです。作りは丁寧だし、一つものを作ってやろうという気持ちが乗っているような感覚を受けました。私はシナリオを個人的に見せていただく機会がたびたびあるので、いつも思っているいることだけど、自分が初めて作ったシナリオを考えると段違いにいいです。皆さん上手ですね。

さて、私がいいたいのは、こういう作品がギルドに上がらないっていうのは、まずくないかってことです。作品を上げにくいという雰囲気です。

最近は楓さん、マルコキエルさんがシナリオを非公開というか……内輪のコミュニティで発信していくという方法に変わってしまって、私は少しさびしい気持ちがあるんです。でも、内向きになっていく気持ちはとても分かります。作者をやるのは、今のカードワースは(あるいは昔もそうだったのかもしれないけど)つらいんですよね。精神削られることが多くて。詳しくは言いませんけど。

カードワースは、だんだん凄みを増してくる作者が少ないと思うんです。作るたびに円熟していくような。作品の中に大きな世界が広がるような。(大きな世界というのは地名とか文化とかそういうことじゃなくて、モチーフとか美意識とかそういう話ですよ!) 作者がどんどんシナリオを作っていこうという気持ちが育ちにくいし、シナリオ作者を消費してるだけなんじゃないかと思うときがあります。

まあ、でも所詮ゲームだから、そんなに深く突っ込んだことを要求しても……私が間違っているかもしれない。こういうのって、みんなどう考えてるのかなぁ。疑問に思っています。

作者さんたちは、もし見ていらっしゃったら、自信持って発表してください。みんなに好かれる、支持されるということと、価値があるということを間違えないように注意して。

ただの一作者が出すぎたことを書いちゃったかもしれません。私も修行中の身なのにね。まあ、でもここは私のブログだからいいでしょう。

これは私の妄想なんだけど、誰かすごい精神と目を持っている人がいないかなと思います。この人のいうことならネガティブでもポジティブでも信用できるっていう。……しかしながら、カードワースに限らず未だかつてそんな人を見たことがないので、やはり妄想ですけれど。

私のおぼえがきは以上です。
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コメント

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タイトルの書き方に見覚えがある気が

しました(笑)


ええと、先ずは宣伝ありがとうございます。実は、ギルドに出すか出さないかは参加者の皆様のご意見を聞いてから判断しようと思っております。そうすれば新しくシナリオ作家が何人か、ギルドデビューする事に……無論、許可をいただいてからですけど(笑) でも、こう言う何らかの形で、ほんの少しでもCardwirthへ恩返しはしたいと思ってます。その為の企画でもあったりと。


あたしが言うのも筋違いなのかも知れませんが、ギルドに投稿される作品が極端に減ってきていると去年の後半から思い始めてきました。同時に、作者同士の交流も減少傾向になっている気がします。愛護協会の掲示板とか場所はあるのですが……

正直言って本当に難しい話題ですね。あたしも個人でギルドへ投稿する事は今作でオシマイですが(合作は幾つか投稿するかも知れませんが)、それでもギルドへ投稿される作品は増えて欲しいなあとは思っています。
以前jimさんが仰っていた様にベクターからだと現在のCardwirthをする環境に至るまでが実は難しかったりしますから……多分、一番外部からCardwirthを発見するのに効果的な場所ではあると思いますが。あっ、最近だとツイッターからCardwirthに入る方も増えている様ですね。


でも、去年からギルドにも新鋭の作者様達が続々と登場しているので明るい話題もありますね。しかも、どのシナリオもハイクオリティで脱帽です。それもあって個人的にはもう世代交代かなーって思ったのかも知れませんね。十分作品も作らせて頂きましたし……70作位。

最後に、「作者さんたちは、もし見ていらっしゃったら、自信持って発表してください。みんなに好かれる、支持されるということと、価値があるということを間違えないように注意して」と言う言葉にはとても共感しました。とは言っても、楽しみって人それぞれだからあたしも強くは言えないのですが……でも、基本的に作る事を楽しむのが一番だとあたしは思ってます。


長々と書いてしまい申し訳ありませんでした! では、失礼します。

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あまり書きたくないんですが、厄介な時代なので。
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