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ストークシティFC

ストークシティFCはイングランド北部、イギリス中央部のストーク・オン・トレントにあるフットボールクラブです。歴史はかなり古く、イングランドプレミアリーグ当初からの設立クラブでもあります。

夏の移籍市場でクラブはピーター・クラウチをトッテナム・ホットスパーから獲得しました。ウエストハムのパーカーの獲得には失敗しましたが、ネタクラブとして非常によい補強をしたのではないでしょうか。

カードワースとはまったく関係ないので伏せておきます。
私はストークシティFCが大好きです。優勝争いできない下位チームなんですが。

ストークの選手を見てみると全員筋肉質で身長は190㎝の長身……長身なんてもんじゃない。巨体がごろごろしています。「全員センターバックかァ!」というくらいのフィジカル王国であり、ぶつかり合えば相手をごろごろ倒します。

守備戦術ではプレミア4強を相手にしなければならないため4-4-2か4-4-1-1のの中盤フラットなブロックを作り、体をぶつけて寄せて相手を潰しに行くという作戦を取ります。体が強いため、うさぎを追いかけるライオンのようなディフェンスです。どの選手もハードワークをいとわず、のしのしとピッチ上を駆け回っています。(X-MENが分かる人はジャガーノートをイメージしてください。)

そんなストークシティの最大の強みはセットプレー。実際サッカーの得点の3~4割くらいをセットプレーが占めています。残りが流れからの得点です。でもストークシティでは、なんと5割を超える得点率を誇ります。どんだけ…。ちなみにクラブ内の得点ランキング1位はロベルト・フート(ディフェンダー)です[要出展:たぶんそうだったと思う]

ストークのCKの様子を見てみましょう。自陣に引いていた巨体の選手がわらわらと相手ゴール前に集まります。そこで小競り合いがあるんですが、体が大きいので相手を押し包んでしまいます。キーパーの前に必ず大きな選手がいます。またこれをケアするために相手チームの選手がついています。この状態でボールが来ると、キーパーは肉の壁の影響で前に出られずボールに触ることができません。そして190センチの巨体が津波のようにゴール前に押し寄せてきます。

特長のある選手。まずは前線で踏ん張ってボールをキープするケイワイン・ジョーンズ。彼の迫力は尋常ではなく、異種族の族長の雰囲気があります。で、トリニダード・トバゴの出身です。どこ? あの迫力で26歳。スナイデルと同い年だなんて。とにかく大変にフィジカルが強く、ボールをキープしたまま相手を押しのけ、攻撃の起点になります。

次にペナント。彼はチームには珍しい軽量のドリブラーで非常にセンスがあるプレイヤーです。もともとアーセナルにいてリヴァプールと契約したりとビッグクラブで活躍した選手です。この人が上げるクロスや抉ってのマイナスのボールで得点する形をチームは持っています。この人、首にタトゥーを彫っているんですが、「神」と書いてあるんだけど、しめすへんとつくりの間が妙に離れていてちょうど「ネ申」みたいに見えるんです。好調不調の波が大きくて、好調のときは本当に「神」です。

ディフェンダーのロベルト・フートの話はさっきしたからいいや。

中盤中央の位置にいるディーン・ホワイトヘッド。この人はもちろん体が非常に強いんですが、ミドルシュートで強烈なものを持っています。チームの構造上、高い位置で奪われてのショートカウンターが非常に危険なので、この人がミドルでもなんでもいいから撃ってしまうと、ゴールキックからの始まりとなり、危険が少ないのです。何故か私が好きな選手。

最後に特別な選手を紹介しましょう。それは「大陸間弾道弾」「人間発射台」「投石器」。世界最高のロングスローを持つローリィ・デラップです。とにかく相手陣内でサイドに出そうものなら彼がボールを受け取りにやってきます。タオルでボールの水分と芝をとっている間に、ぞろぞろと長身の選手が上がってきます。そして見よその弾道を! 40mを軽々と超えて相手のゴールを脅かします。あまりにもボールを投げすぎて足じゃなくて肩を壊すその凶器ッぷりは半端じゃありません。戦術はデラップ。

こんな素敵なチームを作り上げたのは2006年に就任したトニー・ビューリス監督。23年も二部リーグでくすぶっていたチームをたたき上げ、プレミアで戦える形を作り上げました。この人は小柄で、ジャージを来てレーシングキャップをかぶっています。プレミア上位チームの監督の多くがびしっとスーツを着こなしてるというのに。ジャージとキャップて……。

そんな凄腕監督が読んだのがトッテナムからきたピーター・クラウチ。彼はひょろっと長いタイプの本当に長身の選手で201cmの身長があります。はい、もう何がしたくて獲得したのか分かりますね。

ウエストハムは2部に落ちてしまいましたが、そこで活躍していたパーカーを私としては取って欲しかった。しかし、クラウチを出したトッテナムがさらっていきました。残念です。

さて今年のプレミアはリヴァプールがかなり頑張るんじゃないかと思います。C・アダムの補強は大変結構なことです。ただ最後にメイレレスを抜かれたのが痛かったですね。マンチェスターUはアシュリーヤングの補強が素晴らしいと思います。マンCはアグエロ獲得など金を湯水のように使って戦力を蓄えています。チェルシーはあまり変わりないですが、メイレレスを獲得しました。

そんな中我らがストークはどう戦っていくのか、う~ん。楽しみです。
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No title

はじめまして、あけぼしと申します。
jimさんのカードワースシナリオはアリィシリーズ(ふくらしの魔女、ヤシャ=シュトーレン)をプレイさせてもらいました。
PCのレベルがもう少し上がったら他のシナリオもプレイしようと考えているところです。

…という事で、jimさんのブログにはカードワースのシナリオ目当てで開いたのですが、まさか私の応援しているチーム、ストークの話が出ていたので、驚いて勢い余ってコメントしてしまいました。
今の所4位と好調ですよね、今後どうなるか判りませんが…ヨーロッパリーグにも出場しているし頑張って欲しいものです。
フートは私のお気に入りの選手の一人なので、彼にも頑張って欲しいと思います。さりげなく得点するし…

それでは、次回書き込みする時はシナリオの感想も交えたいと思いますが今回はこの辺で。

Re: No title

あけぼしさんこんにちは。ストークのファンとは同志ですね。

ヨーロッパリーグではガチムチサッカーでまた旋風を吹き起こしてもらいたいですね。ELといえばポルトで制覇したビラスボアスがチェルシーにやってきましたね~。そこが一番の補強かもしれません。

ところで先日のインテルのパレルモ戦が非常に内容が悪くて残念でした。ガゼッタでは長友さんが酷評されていたようで悔しいです。左サイドがっちり固められて逆に右サイドで殴りあいになったので、消えていても仕方がないし、スナイデルとの関係も良く無駄走りでマークを散らしていて良かったのに代えやがって! クチュをリッキーに代えたのも納得行かん。あとスタンコビッチ守備が軽すぎる。全体に守るとき組織が間延びしてて嫌だ。もっとコンパクトにしてよ。サラテ悪かったけど、あれは初戦での扱いとしては酷すぎる。シーズンとおして4枚しか黄札もらわないサネッティーさんがラフプレー連発なんてインテルじゃない。酷い。レオの長友⇔マイコンカタパルトの方が良かった!

ふぅ。つい力んでしまいました。

是非シナリオも遊んでみてください。

No title

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