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ストークシティVSマンチェスターU

初戦チェルシーと引き分けて幸先のいいスタートを切ったストークは以降負けなしで7位につけています。最強のクラブマンチェスターUをホームに迎えての一戦。マンチェスターUは圧倒的攻撃力でアーセナルをボコボコにするなど6戦全勝ですが、エースのルーニーを負傷により欠いた状態です。

ストークはもちろん下位チームなのでジャイアントキリングの期待がかかっています。これまでいい勝負をしてきただけあってファンも熱い! ブリタニアスタジアムは2万人強の熱狂的サポーターが詰め掛け、「聖者の行進」のチャントが鳴り響きました。

アンデルソンってアンパンマンに似てるよね。
 
大変楽しい試合でした。まず
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―ネ申―
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なんとペナントの首のタトゥーがグレードアップ! ド迫力の効果線がついています! これはいけるぜ! クラウチは水を得た魚のようにのしのしとピッチを駆け回って、ゴールのチャンスをうかがいます。もちろんブリタニアスタジアムのボールボーイはタオルを用意。ロングスローの準備もバッチリです。

ストークはいつもの両サイドハーフ、ペナント、エザリントンを手がかりに積極的にマンチェスターUのサイドを攻略にかかります。放り込みも絶好調。特に今まではセントラルの的に欠いていた感がありましたが、今期から入ったクラウチがやはり存在感抜群で、何度も決定的な場面を作りました。

よく目に付いたのはポゼッションです。前半のスタッツを見ると意外とポゼッション率が高い印象でした。これは攻撃にも有効なのですが、私は守備において非常に役立っていると思いました。ストークの守備は大変に良いのですが、後半になってくるとスタミナ切れを起こして、二枚目の守備ブロックラインが最終ラインに同化して崩れてしまったり、足が攣ったりしてしまう選手も出てくるのですが、今回の戦いでは後半危ういところもありましたが改善されたような印象を受けました。ボールを持っている間に選手が休める。また攻撃ではそれほど運動量を必要としない(放り込めばいいですからね)。これがバランスが取れていたように思います。

一方マンチェスターはルーニーを欠いた状態でストークの硬い守備に手を焼きます。マンチェスターの攻撃は最終ラインからアンデルソンにボールが入り散っていきます。そこにいつもならルーニーが中盤を作りに来て攻撃が始まるのですが、この日はベルバトフがもらいに来ていました。

ルーニーのプレーの特徴的なのはスプリントです。この動きで一度マークの曖昧なところへ行きます。そこからのスプリントでマークを振り切ってフリーになり、ラストパスを受けて最高速度でシュートまで持って行きます。そのプレーは味方のために空間を作るのにも有効で、マンチェスターの選手はルーニーの動きにあわせて攻撃を組み立てていくのです。しかながらベルバトフはセンターフォワードとしてボールの収まりがよいという素晴らしい性質がありますが、ボールがどうしても静かになってしまうというか、ボールの熱を奪ってしまうような感じがあり、ワンタッチでアンデルソンに返すともうそこからボールが出ないという状況に陥ってしまいまっていました。静かになってしまいます。ゲームを終わらせるにはいい特性なんですが。

それでも前半早い段階でナニのドリブル個人技突破から点を奪います。オーウェンの動き出しでディフェンダーを引き寄せたのも見事だと思いました。マンチェスターは少ないチャンスでも点を取ります。以前のチェルシー戦でもシュート数は劣っているのに点差がつく決定力の違いが目に付きました。そのよさが出たといえいます。

後半、やっぱりセットプレーでした。クラウチが圧倒的高さでヘディング! 点を奪います。好守備をしていたデ・ヘアでしたが、さすがに抑えられません。やはり高さって素晴らしい。付け加えておくとデ・ヘアは良いゴールキーパーだと思います。いろいろ言われてますけど。変な髪形。あとヒゲなんとかしろ。

1-1で迎えた後半に真っ赤になったファーギーがギグスを投入します。これがリズムの変えて左サイドが強力に活性化され、危うい場面を作り出します。ストーク危うし! そしてやっぱりギグスってすげぇ。

しかしながら得点を奪うことはできず。息を吹き返したストークディフェンスもあり、そのまま試合終了。破竹の勢いで連勝を積み上げてきたマンチェスターも我らがストークの前には引き分けに終わりました。ザマァ!

マンチェスターは課題が残ると思います。まずルーニーを欠いた状態でどう戦うか詰めていくことと、あとは前から気になっていたのですが守備戦術、特にボール狩りが弱く潰しが利いていないと思われる場面があるので、そこを改善できるんじゃないかなと思います。特に以前のチェルシー戦は決定力の差で勝ってしまいましたが、悪い場面はいくらかあったように記憶しています。格下相手には気にならないですがCLで戦うときに苦労するんじゃないかなと思います。パクチソンがボール狩りが上手いのでビッグゲームで使うことで埋めてくるかもしれません。それでもバルセロナにはパクの壁一枚では通用しなかったのだから・・・うーん。パクチソンいい選手。

以上感想でした。感想だからね。
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