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EURO2012決勝

サッカー面白いですね~楽しいですね~。国を背負って立つ男達のぶつかり合いは見ていてとても熱くなります。
そういうわけで生きています。カードワースにはまったく関係ありません。欧州選手権のはなし。読む必要ないですよ。


決勝2チーム出揃いましたね。南アフリカW杯優勝のスペイン。そしてまさかのイタリアです。

私はオランダを推していまして、決勝に行くんじゃないかなと期待していました。スナイデルはじめ、いい選手…個性的な選手がそろっていましたから。それでも決勝トーナメントにもでられませんでした。がっかり。まとまるというのは難しいですね。

フランスも、リベリー・ナスリの世界的両ウイングに、ベンゼマはもちろんですが、メネスやドゥビッシーやらベンナルファやらキャバイエやら、面白くて実力のある選手がそろっていて注目していました。それらがどのくらいシステムの中で個性を発揮できるかというまとまり方がわくわくしました。これまで負けていませんでしたし。

またドイツは、正確でパワフルで規律の整った、システムでは攻守の切り替えの早いスピーディーなサッカーで、やはりW杯2位の実力を持っていました。私はあんまり好きなサッカーじゃないんですが、それでもやはり強い。強いサッカーでした。

そんな中、出てきたのは、スペイン。そしてイタリア。

気がつくのは、その両方のチームが、「クラブチームを礎にしている」ということです。

スペインは、これまで培ってきたパスのサッカーであり、高い位置にボール保持空間を作りサイドで破りに行く0トップ3-3-4で、バルセロナのサッカーを礎にしています。またイタリアは、今年スクデットを獲得した憎きユベントスのピルロのアンカーシステムです。攻撃的な3バックと安定の4バックのオプション使い分けという趣向を凝らしたとても面白いサッカー。

サッカーはチームの完成度が物を言うと、そんなふうに私は思います。ある状況予測の中で整理されている(つまり選手が思い描いている思考がバラバラでない)ということがとても重要に感じます。ナショナルチームをどうやって作るかと考えたときに、クラブチームの上にそれを築き上げたら、完成度を落さずにいられるのではないか。そんなふうに考えました。

さて、私はバルセロナのパスサッカーが嫌いなので、ぜひともイタリアの賢者のサッカーに勝ってもらいたいです。

本当にユーヴェのシステムを受けついだイタリアは面白いです。両サイドハーフの動き。ピルロの脇をいかに守るか見ています。モッタはインテルにいたので応援しています。またピルロシステムなんていわれていますが、実はボールの出所が彼のほかにもあるところも面白いのです……デ・ロッシ。彼をセンターバックに使った試合とてもよかった。また、モントリーヴォが最後のライン破りでアイデアがあって楽しい。マルキージオが狂ったように走り回るのも気持ちがいいし、長友選手と同サイドでコンビだったジャッケリーニが使われたときは胸が熱くなりました。そしてバロテッリとカッサーノの不良2トップと見どころいっぱい。キエッリーニのハイパフォーマンスも忘れずに。

決勝楽しみです。
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