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プレミアリーグ

プレミアリーグの結果が出ましたね。
そんなことよりカードワースシナリオだ!

……進んでません。んがー!

さて。

プレミアリーグ。リーグ優勝が決まりましたね。王者となったのはマンチェスターシティでした。おめでとうございます。優勝に値するチームだと思います。素晴らしいチーム。強靭さとバランスを兼ね備えた横綱です!!

私としてはリバプールに優勝してほしかった。なんでかって主将のジェラードは一度もリーグ優勝を経験したことがないし、リバプールはずっと結果が出ずに苦しんでいたから。ロジャース監督はスウォンジーという個性ある完成されたチームを作り上げて一部に引っ張り上げた素晴らしい監督だし、何といってもイギリスの若い監督で、今までダルグリッシュの古いサッカーだったのに3バックを突然採用してワクワクさせてくれた。

ヒルズボロー記念の喪章をつけた試合で最大のライバルだったマンチェスターCをたおした時には本当に感動した。ジェラードはヒルズボロースタジアムでいとこを亡くしているし、リバプールサポーターもそういう人がいるだろう。その思いは私が想像しようとも及ばないものだったと思う。

押せ押せムードのリバプールにも弱点はあって、それは守備がもろいことだった。特に最終ラインのストッパーがうまく守備網を形成する前にずるずる下げられてしまっていて、オープンな展開になりがちだった。それは守備のリーダーシップを執れるセンターバックがいないからなのか、あるいはセンターバックに押し上げる勇気がないからなのかもしれない。あるいはGKがコーチングが不十分で押し上げられないのかもしれない。全ては空想です。詳しい人教えて。とにかく、リバプールはたくさん点を入れられて、そしてそれ以上の破壊力で点を取るチームだった。

クリスタルパレス。クリスタルパレスは金満オーナーが阿呆な補強をして選手を何人も入れ替えてしまった。チームは瓦解し監督は解任された。そこでやってきたのは、私も以前ブログで記事にしたけどトニー・プリス監督だった。彼はストークシティFCを以前束ねていて、素晴らしい整理されたチームを作ることができる人物だと私は思っていた。悪く言えば大雑把な放り込み脳筋サッカーに見えるんだけど、規律があって守備が緻密であり、ストークはジャイアントキリングを引き起こす粘りのあるチームだった。クリスタルパレスは降格の危機にあるチームのはずだった。しかしながらトニー・プリスは年明けから手腕を発揮して素晴らしい成績を残し、残留を決めたのだ。

ノーリッチ戦で守備の不安定さをリバプールは露呈していたけれども、選手を信じたロジャーズ監督はクリスタルパレス戦を攻撃的な4バックで臨んだ。最終ライン。センターはサコとスクルテルを起用した。さすがの攻撃力を発揮し、クリスタルパレスを3-0にまで追い詰める。計算通りだったと思う。後半30分までは。しかしながら、リバプールは粘り強いクリスタルパレスに押され始める。1-0でも3-0でもクリスタルパレスのホームの観客は押せ押せムードだったし、残留を決めてくれた監督を信頼していただろう。リバプール守備陣は試合の流れを殺すことができない。優勝を逸してしまう恐怖が最終ラインをゴリゴリ削っていくように見えた。私は必死に応援したんだけど、押し戻すことはできなかった。うわーん。そこからまさかの3失点。

試合後。チームをけん引してきたFWルイス・スアレスは号泣していた。もう優勝できないと知っているのだ。ジェラードは彼を抱いて励まし、歴史的瞬間を前に涙する選手を画面に収めてやろうとする好奇心旺盛なTVクルーを下がらせた。スアレスがピッチを去っていくまで、コロ・トゥーレは肩を抱いて元気づけていたが、これからリバプールが何年も優勝から遠ざかることをみんなが予期していた。だって来期からはチャンピオンズリーグがあり、リバプールはそこを戦い抜くには選手層が足りないと分かっていたから。不調だったマンチェスターUも来期は立て直しを図るだろうし、チェルシーFCは唯一の欠点だったフォワードを補強するに違いない。

しかしながらリバプール。シーズン前はチャンピオンズリーグ圏内が目標だったのだ。優勝なんて誰が想像できただろうか。今シーズンを終えてスアレスとスタリッジの二人のフォワードは素晴らしい成長を見せたし、ヘンダーソンやスターリングも若くて才能あふれる選手だ。素晴らしい成績! すごいよブレンダン・ロジャーズ!

とても面白かったです。こんなふうにサッカー楽しんでます。物語があるよね! 想像だけど!
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あまり書きたくないんですが、厄介な時代なので。
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