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猿についての省察

 この作品は最も初期のものですが、僕の製作の傾向は存分に見られます。作品構成を文章に頼ること。書きながら考えること。ギミックや戦闘を用いないこと。などの点です。【猿】について僕は知りません。思いつくままに書いてあるのです。誰か分かる人があれば、教えてください。話は2日ぐらいで纏まりました。手入れもほとんどしていないので、今ならもっと上手くかけるかもしれません。

 ギミック(あるいは戦闘)について書いておくと、僕はこれを作ったころギミックというものがあまり重要ではないように感じるようになっていました。

 断っておくと、僕は複雑なシステムの使用自体を批判したわけではありません。何かを表現するために複雑なギミック、システムを導入する必要性は確かにあります。工夫というものはいつでも、作品を輝かせるための隠し味となります。でも、それは作品の表現に必要だからという理由でのみ使われるべきものだと僕は考えているのです。そういう時、僕の作品中ではあまり必要ないものとして映りました。

―――この文章は私『jim』が2009/5/14に書きました。

今、プレイしてみると、ずいぶん生硬な部分が目立ちます。悪くない書き出しだけに少しもったいない気がしますね。と言っても、もう書き足すことはバランスを崩すことになりかねず、できません。

―――この文章は私『jim』が2009/11/17に書きました。
 
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あまり書きたくないんですが、厄介な時代なので。
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