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白亜の城の歩きかた!

白亜の城を攻略した人は以下の点について理解があるはずです。

『かわいさ』について造詣がある。
黴菌術(スキル)を知っている。
『アナーシアス』を図書館にて読んだ。
称号『白亜の城主と戦う』を持っている。
納骨堂で技術(スキル)を学んだことがある。
『神の腕』を持っている。
目玉を返した。

なんのこっちゃ分からん人(たぶん多いと思います)のためのシナリオガイド。自力で全部攻略したい人は見ないでね。

大司教に「何かくれ」と物をねだった。<<これはバグで達成できません。修正は未定。身勝手ですみません。

白亜の城スキルガイドは別ページ。>>こちらへどうぞ














『かわいさ』について造詣がある。
これは簡単。交易所へ行き、店員さんと世間話をします。何度も会話していると『ここだけの話』をしてきますから耳を傾けましょう。すると『かわいさ追求委員会』に勧誘されます。
『かわいさ追求委員会』に入る場合、称号(-1の汚名です)が手に入ります。すると店員さんとかわいさ追求委員会トークができるようになります。ここで会長は誰か聞いてください。+1点の称号(隠蔽クーポンです)を手に入れます。

『神の腕』を持っている。
これも簡単です。教会へ行き、奥の聖騎士詰め所へいきます。(スキルを習いたい、と神父に言う。)助祭のクレセント神父がいるので彼とたわいない会話をします。しばらくおしゃべりしていると腕相撲をしようと言ってくるので、いざ尋常に勝負。
腕相撲に勝つには並々ならぬ筋力と好戦性が必要です。行動力を上げるスキルで判定を楽にしておくと楽に勝てます。

他の要素をクリアするには『墓守』と『大司教』に会う必要があります。

墓守に会うには/地下迷宮に入る
交易所へ行きます。店員さんと話します。すると『地下墓地の噂』をしてきます。ちゃららんと音がなる(フラグが立った合図)ので、宿屋『銀の鱗』亭へ行きましょう。愛想のいいおばさんの笑顔に迎えられたあなたは、立派なひげをした客が一人で酒を飲んでいるのを見つけるはずです。彼に『地下墓地について』聞きましょう。例のごとく効果音が鳴ります。
次に教会へ行きます。神父に『墓地へ行きたい』と言います。すると彼は地下へ続く階段を案内してくれます。降りていくと地下墓地の番人トウバラ師に会うことができます。
彼と話したら、銀の鱗亭に戻ってみましょう冒険者の宿にあるような張り紙を見かけるはずです。それを読んだ後、地下墓地へ戻り墓守と話します。「張り紙を見た」と言えば、迷宮へ案内してくれるでしょう。

次に『大司教』に会います。

大司教と会う
白亜の城の責任者である大司教に面会するには彼女の弟子と話をつけるのが一番です。聖騎士詰め所の助祭と話してみましょう。彼の師の話が出てきます。ちゃららんの効果音を立てたら、次は墓守に会いに行きます。
トゥバーラ師に「大司教に会わせろ!」と言います。するとたらいまわしにされて植物園のリザヴェーダに頼めと言われます。ここにはもう用がないので薄気味悪い墓からは退散しましょう。
植物園で最初のイベントでおなじみのリザヴェーダに会います。彼女にも「大司教に会わせろ」と言います。すると彼女は「面倒くさいから嫌だ」と言って拒否します。ここであきらめないで、とにかく何度も頼み込んで話を通しましょう。
さあ、大司教に会う準備が整いました。第二地区~事務所へ行き、いつも締め切られていた『執務室』のドアをくぐりましょう。

大司教に会うときの注意点
大司教は一回訪問してしまうと次に白亜の城に訪れるまで会ってくれません。愉快な人でもないので見つけたらさっさと要件を済ませましょう。

納骨堂で技術(スキル)を学ぶ。
墓守は交霊術(死霊術)を教えてくれます。
まず大司教に会います。「騎士団について」をクリックして話を聞きましょう。トウバラ師の噂が出るはずです。その後、墓守に会いに行きましょう。「死霊術教えて」と彼に言えば彼の技術を学べるはずです。

交霊術(死霊術)について
交霊術は称号がないと使えません。(リザヴェーダのドルイド術も同じ。)彼に頼んで死霊術師を名乗り称号を手に入れてください。

図書館で本を読み漁る。
まず銀の鱗亭へ行きましょう。自称哲学者に話しかけます。しばらく喋っていると教会の図書室の話が出ます。もう用はないのですぐに教会へ行ってみましょう。扉を押し開けたら神父に話しかけます。「図書室があるらしいんだけど」と言ってみましょう。すると『入室許可証』を見せろと言ってきます。もちろん持っていないので、こういうときは最高執行責任者に会いに行きましょう。
大司教と会い、「エリザさんにお願い」~「図書室に入れろよ」をクリックします。すると『入室許可証』が手に入ります。
教会へ戻り、もう一度図書室への入室を要求します。扉が示されるので、奥の部屋へ入っていきましょう。

地下迷宮への招待
地下迷宮へはレベル5以上のパーティーで挑むべきです。墓守の依頼を完了するだけならさほど難しくはありません。強い敵に会ったら真っ先に逃げるべきです。ペナルティはありますが、全滅するよりはマシです。依頼を完了すると+1の称号が与えられます。もちろんお金も。手に入る『魔石』は墓守に預かってもらいましょう。

白亜の城攻略残りの要素は地下迷宮がキーポイントになってきます。

目玉を返す。
迷宮をうろついているとたまに兵士の霊が彷徨っています。彼らは永遠に地下迷宮を彷徨っているのです。彼らの中に目玉を探している者がいます。話しかけると目玉を知らないかと聞かれます。ここでもしあなたが目玉を持っているなら、彼に返してあげてください。あなたは+1の称号を得られます。
目玉を持っていないとき、残念ですが彼と別れます。目玉を探す兵士は別れても何度でも現れるので気にする必要はありません。肝心の目玉は迷宮をうろついていると、なぜか勝手に荷物袋の中に入っています。次に会ったときその目玉を返してあげてください。
目玉は彼がいなくなっても、迷宮をうろついていると手に入ります。邪魔なアイテムです。

『アナーシアス』を図書館にて読む。
これはまず魔術書『アナーシアス』という本を入手する必要があります。本は迷宮内の小部屋の一つである『書籍の間』にあります。本棚が用意された小部屋です。本棚をクリックして捜索します。成功すると一発で『アナーシアス』が手に入り、以降はランダムでアイテム、情報など手に入るシステムになっています。
『アナーシアス』を手に入れ地下迷宮から生還したら、それを持って教会の図書室へ行きましょう。本を無愛想な司書に見せます。彼は『アナーシアス』を欲しがり、彼に渡してやるとそれが図書のラインナップに登場します。『アナーシアス』は『ガスト・フェランティ』と同じ予言書です。読みとけばあなたは白亜の城やその他のストーリーの知識を得ることができるはずです。また、運がよければ迷宮であなた方が辿る未来も垣間見れます。

黴菌術(スキル)を学ぶ/リザヴェーダを冒険に誘う。
黴菌術(かびきんじゅつ)は植物園のリザヴェーダが研究している強力な魔術です。
まず一度地下迷宮をクリアして墓守の依頼を完了してください。称号を得たら、リザヴェーダに会いに行きます。彼女はあなた方の活躍を聞いて、仕事を依頼してきます。それは地下迷宮に生えているという『モコ茸』という茸を捜索して欲しいというものです。
依頼を引き受けたら、迷宮を探索します。『モコ茸』はいつでもあるわけではありません。根気よく捜索して、見つけたらラッキーという程度で彷徨ってください。
『モコ茸』を見つけたら戦闘になります。ここで勝ってはいけません。気をつけてください。リザヴェーダに渡された『大型捕虫網』などの『呪縛』キーコードを使って捕獲してください。何度も逃げます。その度に網を持って追いかけ回しましょう。
見事『モコ茸』を捕まえ、迷宮を脱出したら、リザヴェーダのところへ行き、話しかけます。彼女は特別な感謝をもってあなた方を祝福してくれるはずです。

イベントを終えると黴菌術が学べるようになります。白亜の城で手に入る最もユニークなスキルなので是非楽しんでください。またリザヴェーダを地下迷宮に連れて行くことが可能になります。彼女は強力な回復力であなた方を支援することができます。

白亜の城主と戦う。
対象レベルは8~10です。
いつも取って返す5階に至ったら、帰らずにさらに下へ続く階段を降りていきます。これ以降は現れる敵が非常に強くなります。『死せる太陽の都』を抜け『見捨てられた寺院』に入ります。見捨てられた寺院で現れる敵は非常に強力であり、弱点を突かなければ大きく打撃を受けてしまう敵もいます。(テロコングルンなど。)
寺院を捜索していくと、最奥部に奇妙な石碑を見つけます。そこで『魔法を解除』の魔術を使ってください。道が開かれ、あなた方はさらに奥へと入っていきます。そこには4つの像が存在します。見つけたら『聖水』をかけてみてください。(『神聖な攻撃』は受け付けません。)気をつけて。敵が現れますが、非常に強力です。あなた方は計4体の敵をなぎ倒し、寺院の奥を目指します。フィールドのちょうど中心部に、いままで表れていなかった階段があることに気がつくはずです。そこを昇ります。
最後の玉座で白亜の城の城主があなた方を待ち受けています。ちょっと喋ってやりましょう。

これらを全部達成したら、あなたは白亜の城を全て網羅しました。

細かいテクニック
白亜の城の地下迷宮はランダムダンジョンです。が、実はその構造は6種類ないし7種類しかありません。マッピングしておくと次からは簡単に宝箱やイベント分岐点、小部屋への扉、そして次のフロアへの階段を見つけることができます。

迷宮内で回復などを行うと疲労が蓄積されます。戦闘中はそれがないので敵をうまく眠らせる、ないし呪縛するなどして回復するとよいです。ただ、戦闘が長引くとこれまた疲労が溜まります。

逃走の成功確率はほぼ全て同じです。厄介な敵とは戦わないのも手です。特に墓守の依頼や適当にぶらついているときは逃げたほうがいい場合もあります。

全滅の救済措置があります。戦闘で全滅した場合、パーティーは宿屋『銀の鱗』に戻され、荷物袋の魔石を全て失います。また、『銀の匙』は不思議な錆で腐食して崩れてしまいます。迷宮探索に必要な『銀の匙』は墓守から買うことができますが、1000spもする高価な品物です。

アイテム『韋駄天の靴』をパーティー全員が装備していると、疲労の蓄積がぐんと減ります。5階以上で活躍したいときは装備して望むと息が長く続きます。

アイテム『空き瓶』で泉の水を汲むことができます。これは微弱な体力回復と解毒、麻痺解除の効果があります。有効な使い方は後述の『祭壇を利用する』を読んでください。また『ジェラージ』の使い方も後述してあります。

祭壇の使い方
祭壇に『魂玉』が備えられていなければ、特別な恩恵を授かることができます。
<単純に祈る>
信心深い者なら神に祈ることで疲労を回復させることができます。何度でも利用できますが、一度祈ると長い間何も起こらなくなります。あまり頼りにならないかも。
<聖水を作る>
水を用意して、祭壇に向かって使います。水は不思議な力で聖別され、聖水となります。塩味になります。
<ジェラージの力を回復させる>
聖水を持っているならジェラージで祭壇を切りつけてみてください。聖水を一つ消費してジェラージは新品同様になります。

その他アイテムなどは『白亜の城スキル&アイテムガイド』で。 >>こちらです。  
以上です。長いっ!
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あまり書きたくないんですが、厄介な時代なので。
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