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白亜の城スキル&アイテムガイド

白亜の城で手に入る複雑なスキルだけの説明書です。

カードワースは隠蔽の楽しみもあるので、
詳しく知りたくないという人もいるかと思います。

そういう猛者は見ないでおいたほうがいいかも。↓です。


















まずはスキルから

<大剣スキル>
スキルは次のカテゴリに大別されます。

 基本スキル 上位スキル
1  『閃』    『乱』
2  『圧』    『砕』
3  『滅』    『朧』
4  『連』
5  『静』

1のスキルは他のスキルと連携して抵抗力を上げます。
2のスキルは他のスキルと連携して攻撃力を上げます。
3のスキルは他のスキルと連携して回避力を上げます。
4のスキルは他のスキルと連携してスキル配布、連続攻撃の可能性を上げます。
5のスキルは他のスキルと連携して戦闘の補助を行います。
   >>特に4のスキルと連携して連続攻撃を発生させます。

上位スキルは基本スキルよりも連続攻撃が強力かつユニークになります。

連続攻撃
『陰影閃』>>>>>『連』→基本スキル または 3→『連』
『風鳴りの刃』>>>『連』→『朧』または『乱』 または 1→『連』
『粉砕』>>>>>>『連』→『砕』 または 2→『連』
『一つの剣』>>>>『連』と『静』→『朧』(低確率)
『剛力』>>>>>>2→『静』
『水鏡』>>>>>>3→『静』

だいたいこんな感じです。連携は戦闘中にのみ発生します。
(誰だ! こんな面倒なスキルを作ったのは!)

<聖騎士詰め所のスキル>
『癒しの風』
レベル1で全体微回復。3でもっと回復。5になると次のラウンドにも回復。

『癒しの泉』
呼び出した対象を大きく回復して、その隣は回復、そのまた隣はちょっと回復という具合に効果が広がっていくトリッキーなスキルです。

『ホワイトファイア』
生者は回復し、死者を退ける魔法です。誤射に注意。

『ヒーリングリンク』
ランダムに味方を選択して回復させます。対象を回復する効果は癒身の法と同等です。

『恩寵』
選択した対象を一定ラウンド回復させます。対象を回復する効果は癒身の法と同等です。これは強すぎる危険があります。

『鋼の守護者』
全体の防御力を2ターンのみ+5して、それを8ターンかけ続けるスキルです。戦闘不能になって魔法が剥がれた味方も、回復と同時に防御が+5が掛かるので強い。『聖なる導き』も同様です。

・聖騎士の剣術スキル・
効果は精神力+勇猛性ですが、筋力がないと失敗して威力が落ちてしまいます。見た目にだまされないように気をつけてください。

<交霊術スキル>
交霊術には連携があります。

1骨の連携>>>『竜牙兵』『ボーンゴーレム』『ボーンバレット』『鉄の処女』
2下僕の強化>>『日蝕』

1のスキルは使えば使うほど効果は高まり、『再創造』によって発動することができます。『鉄の処女』は他のスキルと比べて二倍もの効果がある強スキルです。

再創造による下僕たち
レベル1>>>赤竜兵
レベル2>>>骨魔術師
レベル3>>>影の僕
『影の僕』は効果時間が長く、効果も強力です。

2のスキルは短い間召喚スキルに影響を与えて、より強力な下僕を作ることができます。効果があるのは以下のスキルです。
『竜牙兵』『ボーンゴーレム』『骨竜創造』
『再創造』スキルは再創造が無限に行えるようになります。
『骨竜創造』は、確実に『ボーンドラゴン』が呼び出せるようになるらしいです(未確認)。

<黴菌術>
これこそまさに白亜の城の真骨頂。最高にトリッキーなスキルたちです。

スキルは<B>スキルと<T>スキルに分かれています。<B>は補助スキル。<T>は効果を発動するスキルです。

<B>スキルは
『エクレパス繁茂』
序盤の<B>スキルとして非常に有効です。
『補菌』
中盤~終盤の維持にはこのスキル。戦闘終了で減っていく菌の保管もできます。
『魔素変換』
強力な回復スキル。菌を増やすスピードが遅く、短い戦闘では使いにくいスキルです。
『菌類の精霊』
最終兵器。菌を増やすスピードは遅いです。

<T>スキルは
『鉄食菌類』『胞子雲』『双子』
成功率が低いスキルですが、菌状態で行動力が上がり、フィーバー状態になると効果が目に見えて変わります。

『茸兵士召喚』
まさに最終兵器。大量の茸の兵士を召喚します。最大攻撃力は行動力MAX状態でレベル比7かけることの2ラウンド。毒。とにかく楽しいので、おすすめ!でも効果がいまいちだったときの絶望感はすごいです。

以上です。開発メモから書きました。楽しんでいただければうれしいです。
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